“こだわりの庭造り”を実現させるために

“こだわりの庭造り”を実現させるために

「自分だけの庭を造りたい」「ガーデニングをディテールまでこだわりたい」

誰でも手軽にはじめられることから、造園・ガーデニングは趣味として多くの方に親しまれるようになりました。しかし、「細部までとことんこだわりたい」ならしっかりとした庭造り計画が必要です。こちらでは、福岡市・久留米市を中心に本格的な造園・ガーデンエクステリア施工を手がける「あいランドスケープ」が、庭造りのポイントについてご紹介します。

POINT01 時間をかけて理想を目指しましょう

時間をかけて理想を目指しましょう

お客様の多くは「一気にお庭を造りあげたい」「すぐに完成形が見たい」と思われるかもしれませんが、こだわりたいならむしろ何年も時間をかけて庭造りを進めたほうがいいお庭になります。

季節によって、また年によって、お庭の彩りや雰囲気は大きく変わりゆくもの。最初に理想のお庭を完成させてしまうのではなく、植えた木や花の成長を思い浮かべながら3~5年かけて庭造りを楽しむのが、ガーデニングのポイントです。植物の変化を感じながら「次は何を植えよう」とプランニングすることで、より趣深い空間を造ることができます。

POINT02 イメージを明確に伝えましょう

イメージを明確に伝えましょう

造園・ガーデニングでもっとも重要なのは、お客様と設計士・職人が“同じ画(イメージ)を描く”ということです。そのためには、お客様がお持ちのイメージを写真やイラストなどの具体的な形で設計士・職人に伝えることが不可欠です。

例えば、お客様が「日本庭園風にしたい」「イングリッシュガーデンを造りたい」と思っていても、「日本庭園」や「イングリッシュガーデン」ではイメージの幅が広すぎるため造り手には明確に伝わりません。石にこだわりたいのか、木や花にこだわりたいのか、設計にこだわりたいのか……。優先順位をはっきりさせ、より細かくより具体的にイメージを伝えたほうが、施工後の満足度は高まります。

POINT03 資金計画を立てましょう

資金計画を立てましょう

造園・ガーデニングは“造って終わり”ではありません。できあがった理想のお庭を維持するには剪定などのお手入れが不可欠。そのためには正しい資金計画が必要です。

例えば、メンテナンスひとつを取っても多岐にわたります。夏場は防虫対策が必要ですし、花木に水をあげるためのスプリンクラー設置代や水道代も考えなければなりません。クリスマス前にはもみの木を植えたり、装飾・電飾を設置したりする方もいらっしゃいます。

もちろん、毎年新しい木や花を入れたい方は、その費用も想定しておくべきでしょう。1年(短期)、3年(中期)、5年(長期)というスパンで資金計画を立てることで、年間でどれくらいお金がかかるのかが大まかに見えてきます。

あいランドスケープ」にできること

手書きのスケッチでご提案

お客様がイメージを膨らませやすいよう、設計時に手書きのスケッチを用いてわかりやすくご提案しています。

プランニングをサポート

お客様のご要望やご予算をふまえて、年次ごとの造園計画・資金計画の策定をサポートします。

さまざまなテイストに対応

ウォーターガーデン、コテージガーデン、ロックガーデン、ルーフガーデン、坪庭など、さまざまなテイストのお庭を造れます。

PICK UP お庭の管理・メンテナンスのアドバイス

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お庭の管理・メンテナンスのアドバイス

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